スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

実写版ドラゴンボールの反響は?

賛否両論渦巻く中、いよいよ公開される実写版ドラゴンボール。原作の鳥山明 氏はこの映画について「別次元のもの」とコメントしていましたが… ⇒ランキング


関連NEWSを探す 芸能ランキング 

映画『DRAGONBALL EVOLUTION』のワールドプレミアが3月10日に日本武道館で開催され、世界に先駆けて、この話題の実写版ドラゴンボールが上映されたのであります。  続きは… ⇒ランキング
(以下、引用)
原作はアニメ、コミックともに国民的な大ヒット作だけに、実写化が発表された時点からインターネットなどで、ファンからの賛否両論の嵐が吹き荒れていた。すでに公開されている予告編についても厳しい意見が相継ぐ中、上映となったこの話題作だが、見終わった観客たちの意見は賛否両論真っ二つだった。

この日、日本最大規模のポータルサイトYahoo!JapanやMSN Japanでは、この世界的話題作のワールドプレミアをリアルタイムで動画中継するほどの注目の高さ。各ポータルサイトの作品レビューには、矢の様な早さでレビューが書き込まれ、試写会を観た人の意見で埋め尽くされている。その大方の意見は「原作と違いすぎる」と作品への不満をぶちまけているが、中には「ハリウッドだけあって映像がいい」や「アクション映画として楽しめた」などの意見もあり、意見は両極端。

確かに悟空とともにアニメやコミックで育った根強いファンには、原作と異なる世界観をおいそれと容認できるハズはない。しかし、先入観なしに一つの作品として鑑賞すれば、莫大な予算を投入して作り上げたハリウッドのビジュアル・エフェクツの技術の高さは邦画をはるかにしのぐものがあり、あの宇宙的規模ともいえる原作の世界観を実写で表現したことは評価すべきところだ。
(引用「シネマトゥデイ」より)

やっぱりこれだけの大作アニメですから、原作と比べてしまうのは当然でしょう。悟空やブルマ、チチ、ピッコロ、亀仙人など、お気に入りのキャラクタがちゃんと原作のイメージに忠実かどうかというのが評価の基準になるのも仕方がありません。 ⇒ドラゴンボール劇場版全17作品!DVD「ドラゴンボール劇場版」シリーズ【全17巻セット】

ヤッターマン、あるいは20世紀少年とかアニメ、コミックの実写化が続いてますが、日本人が実写版を制作する場合、その本来の魅力というかツボをちゃんと理解し非常にセンシティブな感覚で作り上げます。ハリウッドにその繊細さを求めるのは無理と言うもの。

しかしこの実写版ドラゴンボール、違った意味で評価できる部分もあります。ビジュアル・エフェクツの凄さは邦画の比ではありません。そういう意味で別次元の魅力はあるはずです。

ハリウッド映画がこれだけの規模と予算をかけて作り上げた日本の国民的人気作品。「分かってねえなぁ」なんてちょっと優越感に浸りながら、あるいはまったく先入観なしに、一つの娯楽映画として気楽に楽しんでみるのもいいかもネ

映画『DRAGONBALL EVOLUTION』は3月13日よりTOHOシネマズ 日劇ほかにて全国公開されます。 ⇒ランキング

実写版ドラゴンボール の他の話題を探す 気になる話題らんきんぐ

実写版ドラゴンボール の画像とかもCHECK!! ⇒BLOGMURA

エンタメ芸能☆NEWS&SCOOP トップページへ
スポンサーサイト
2009年03月11日 | テレビドラマ&映画

キーワード検索

最近の記事

全記事表示リンク

リンク

かんたん相互リンク

免責事項

ブロとも申請フォーム

プロフィール

カテゴリー

芸能ランキング

スポンサードリンク

PR

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。