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訪日外国人が11月は19.3%減。景気悪化と円高の影響

海外からの旅行客が減っています。

<元記事>
12月24日19時14分配信 毎日新聞
<参照URL>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081224-00000090-mai-bus_all
<訪日外国人>11月は19.3%減 景気後退と円高が直撃

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日本政府観光局(JNTO)が24日発表した11月の訪日外国人旅行客数(推計値)は、前年同月比19.3%減の55万3900人と大幅に落ち込んだ。前年割れは4カ月連続で、減少幅は新型肺炎(SARS)が流行した03年6月(20.1%減)以来の大きさ。世界的な景気後退と円高に直撃された形で、通年の旅行客数が前年を下回る可能性も出てきた。

主要国・地域別では、訪日旅行客トップの韓国がウォン安の影響で46.2%も減少。シンガポールは22カ月ぶり、フランスも32カ月ぶりに減少に転じた。増加したのは中国、香港だけだった。

年間の訪日旅行客数は03年から10%前後の伸びが続き、07年は前年比13.8%増の835万人だった。しかし、今年は11月までの累計が784万人で、12月が前年同月比25%減なら通年で前年を下回る。政府は10年に訪日旅行客数1000万人を目標にしているが、実現が危うくなった。
【位川一郎】

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これからは中国も厳しいものがあるでしょう。

旅行客が激減すると経済的にもかなりの打撃になるのは言うまでもありません。

こういったことも景気後退に追い討ちをかけていくわけです。

それに外国人を日本に引き寄せるために大規模な国際的イベントを誘致しようにもその資金がない、など今後はもっと厳しくなるんでしょうね。

まさに悪循環です。

また中国の景気後退は旅行客が減るだけでなく、中国という国自体が今後かなり社会的に不安定な状況になるということでもあり、かなり危惧されます。

この問題が顕在化するのはもう少し先になると思いますが…

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2008年12月25日 | 気になる話題 - その他

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